初めてご覧の方へ

はじめまして、イクメンニュースサイト「たまごころ」管理人のますかぜです。

このサイトについて説明をします。

イクメンニュースサイト「たまごころ」は、2010年7月4日よりスタートした父親が見て役立つ育児情報を配信するニュースサイトとしてスタートしました。

自身、そのころの長男が生まれ、仕事の仕方を見直す段階にありました。

そのころから、約半年間に渡り、タイムリーに育児関連のトピックを挙げてきました。

それから、管理人であるますかぜの本業があわただしくなるにつれて、更新は一時中断していますが、「男性向け」の育児情報を配信するサイトとしては役立てたと思っています。

現在も、余裕があれば、大きなトピックは挙げていきたいと思います。

現在は、育児に関するご相談など、私の手伝える範囲で活動をしております。

小さなことでもかまいませんので、お気づきの点があればメール(iwata@mskz-passion.com)いただければ幸いです。

現在、たまごころの活動で学んだことを整理して、「まとめサイト」を立ち上げる計画をしております。

また、そのときには、ご活用いただければと思います。

今後もよろしくお願いいたします。

【イベント】 こうべイクメン大賞2011 父の日に開催へ!

こうべイクメン大賞2011

今年も昨年に引き続き「こうべイクメン大賞」が開催されます!

こうべイクメン大賞とは、男性が子育てを楽しむことが当たり前となる世の中にしようと開催され、「こうべイクメン大賞」のエピソードを募集し、認定、展示を行うものです。

今年度は、総合プロデューサーに大阪府立大学准教授の花村周寛氏を迎え、さらに、こうべイクメン同士の意見交換の場として、「こうべイクメン学級会」、「こどもたちからの給食」が開催されます。

【「こうべイクメン大賞」への応募方法】
「こうべイクメン大賞」は、イクメン自身もしくはイクメンにお世話になっている方から”感謝”のエピソードを募集し、100人のイクメンを"こうべイクメン"に認定し、エピソード展示に使用したミニTシャツと合わせて、認定書が送付されます。

(1)募集期間
平成23年4月23日(土)~6月3日(金)
(2)対象者
子育てに関わるすべての男性(=イクメン)ならびにイクメンに感謝の意を持つ方
(3)応募方法
専用の応募フォームを使用し、郵便、FAX、ホームページ等でお申し込みください。
(4)エピソードの展示
エピソードをミニTシャツにプリントし展示します。ミニTシャツは『こうべイクメン認定証』と合わせて応募者に進呈します。エピソードは、こうべイクメン大賞のホームページにも掲載されます。

日 時 :6月19日(日) 10:00~13:00
場 所 :神戸市立地域人材支援センター(長田区 旧二葉小学校)

こうべイクメン大賞に関する詳細は、こちらの公式サイトをご覧ください。
http://www.kobeikumen.com/index.html

【こうべイクメンとは?(公式サイトより転載)】
こうべイクメン大賞が考える新しいイクメンの定義。
育児に関わる全ての男性のことです。お父さんだけに限らず、
おじいちゃん、近所の八百屋さんなど、あらゆる男性 を指します。
子育ては、地域社会で行うもの であるという考えです。
子育ては みんなそれぞれ ちがうもの
こうべイクメンは “100点のお父さん”ではなくてもいいんです。

【イクメンリアル】 wakaのメッセージ「部屋が片付かないのは、娘のせいではない。」

イクメンリアル、最後のメンバーの、
最後のメッセージとなってしまいました。

9坪しかない家に住んでいるという特殊な事情はありながら、
家の整理という共通の問題を告白してくれました。

非常に具体的なテーマだったため、
なかなか皆さんでメッセージをやり取りすることができませんでしたが、
最後に締めくくりをお願いしました。


【wakaのメッセージ】
部屋が片付かないのは、娘のせいではない。

あらためて感じていることです。

むしろ、ガチャガチャ楽しそうにモノをばらまく姿を見て、

幸せを感じています。

そのうちいっしょにお片付けができるようになったり、

もっと大きくなったら、

「パパ、ちゃんと片付けてよね」

なんて言われる日もくるんだろうな。

今は今の家族の時間を楽しもう!

あらためて幸せを感じる日々です。

部屋を片付けるのは自分次第。

自分にできることをやればいい。

waka

waka


【waka】
・twitterID:
  http://twitter.com/kyuheya
・性別:
  男
・子供の情報:
  1歳のかわいい娘がおります
・イクメンリアル参加理由:
  なんだか面白そうだったので参加しました
・自己紹介:
  9坪の小さなお家で家族3人仲良く楽しく暮らしています。
  よろしくお願いいたします。


これは片付けだけではなく、家事全般に言えることなのではないかなと思いました。

最後に、非常にあたたかいメッセージありがとうございました。

イクメンリアルはこれにて終了になります。

いままで暖かくご覧いただいた読者の方、ツイッターのフォロワーの方、
またイクメンリアルのメンバーとして実際に告白してくれた方。

皆様のおかげで、イクメンリアルを行うことができました。

答えが出ないテーマばかりで、
いろいろなやり取りを行うことができました。

実際にその一部始終を拝見させていただいた私としては、
以前より増して、イクメンについて考えさせられました。

「イクメン」に対して、希望を抱き、
またある種の壁を感じることもありました。

これからはこれらをひっくるめて、
育児情報サイトとして再スタートを切る予定ですので、
今後も、ご注目よろしくお願いいたします。

それでは、改めて皆さん本当にありがとうございました。

告白はこれにて終了ですが、ご意見は引き続きコメント、またはツイッターでお待ちしております。
ツイッターの場合はハッシュタグ「#tamagokoro」をつけてください。よろしくお願いします。

【イクメンリアル】 松ちゃんからのメッセージ「同僚・友人との時間をどのように確保するか」(最終報告)

イクメンリアル。
前回の松ちゃんから最終のメッセージをいただきました。

当初の「自分を磨くための時間をどう捻出するか」のテーマから、
「同僚・友人との時間をどのように確保するか」といった具体的な内容を取り上げました。

イクメンリアルを通して得たものはなんだったのでしょうか。


【松ちゃんからのメッセージ】
この間、最大の課題として考え続けていた「プライベートな時間」について、様々な視点からのご意見に触れることができ、悶々としていた気持ちが少し晴れたような気がしました。やはり抱える悩みは共通しているということを改めて知れたことも、大きな収穫でした。
いまだ添い寝から再起できないという「寝落ち」の問題は克服できていませんが、昼間の時間を最大限有効に活用する、夜は初めからあきらめて早起きを心がける、たまにプライベートな時間を昼間にも確保するなど、結局「正攻法」しかないかなという結論に今のところ至っています。
できれば子持ちではない友人や同僚とも、プライベートな時間を共有できるのが理想だとは思いますが、かえってそれに執着し「不自由さ」にストレスを感じることがないよう気をつけたいと思います。貴重な機会を与えていただきありがとうございました。

松ちゃん

松ちゃん


【松ちゃん】
・twitterID:
  http://twitter.com/macchan1109
・性別:
  男
・子供の情報:
  長男5歳、長女2歳
・イクメンリアル参加理由:
  パパ友ネットワークをさらに広げたいので。
・自己紹介:
  長男の出産を機に転職しました。
  リアルな悩みが共有できたら嬉しいです。


『結局「正攻法」しかないかな』という言葉が印象的です。

子育てをする中でのプライベートな時間の確保、
裏技なんてないというのがここではなさそうだというのがわかった気がしました。

それならそれで「できないこと」について悩むことよりも、
「できないなかで、どうするか」を考えていくほうが建設的なのかもしれません。

最終報告についてのご意見も募集しています。

コメント、またはツイッターでお待ちしております。
ツイッターの場合はハッシュタグ「#tamagokoro」をつけてください。よろしくお願いします。

【イクメンリアル】 wakaの告白「家の整理、どうしてる?」

いよいよイクメンリアル一期生の最後、wakaさんの告白です。
(前回の松ちゃんの回のしめくくりはしばしお待ちください)

wakaさんの告白は今までの流れとは違い、
ずいぶん現実的な悩みをお持ちです。

まずは、wakaさんの告白を実際にご覧ください。


【wakaの告白】
毎日幸せヽ(´▽`)/に暮らしております。悩みはありませんが、しいて言えば、家の整理ができないことが悩みです。我が家は9坪しかないので、当然収納スペースが限られております。娘が増えて、モノも増えました。捨てることが解決方法とはわかっていますがなかなか難しい!なのでなるべくお客様を呼んで、片付けざるを得ない状況をつくっております。スッキリ暮らしを模索しています。いい情報あったら教えてください!

waka

waka


【waka】
・twitterID:
  http://twitter.com/kyuheya
・性別:
  男
・子供の情報:
  1歳のかわいい娘がおります
・イクメンリアル参加理由:
  なんだか面白そうだったので参加しました
・自己紹介:
  9坪の小さなお家で家族3人仲良く楽しく暮らしています。
  よろしくお願いいたします。


私の率直に、
「ここまで詳細の悩みをもてるのは、家事・育児にどっぷりとつかっているからこそなのでは」
と思いました。

家の狭さという特別な事情はあるにせよ、こういった詳細の悩みを共有できることは、
世の中のイクメンを目指す方にとってはいい刺激になるのではないかと思います。

wakaさんの告白と関連して、
「自分はこういった課題を抱えているよ」といった実際に家事・育児に取り組んで、
出た問題があれば皆さんで共有できればと思います。

ご意見はコメント、またはツイッターでお待ちしております。
ツイッターの場合はハッシュタグ「#tamagokoro」をつけてください。よろしくお願いします。
※前回まで使用していたハッシュタグは、ほかの方が使用されているので、今回から新しいハッシュタグでツイートをお願いします。

リニューアル計画

皆さん、明けましておめでとうございます。

メルマガでは元日からお届けしていましたが、

サイトでは更新が遅くなって申し訳ありませんでした。

さて、たまごころでは今年、
リニューアルを計画しております。

今回のリニューアルは大きなものになると思います。

リニューアルの目的はこちら。

●初めて来た方が見やすいアプローチ
●リアルタイム性よりも情報量

よって、いままでのニュースサイトというアプローチではなく、

総合情報サイトといった形にしたいと思います。

特に、これから子どもを持つ方がわかりやすい構成を目指します。

そこで、読者の方に募集したいと思います。

●リニューアルサイトに盛り込んでほしい情報、コンテンツ

●育児環境を学べるわかりやすい書籍、サイト

●その他ご要望何でも

Twitterやメール(info@tamagokoro.jp)、コメントで受け付けますので、
どしどしお寄せください。

【イクメンリアル】 松ちゃんからのメッセージ「同僚・友人との時間をどのように確保するか」(中間メッセージ)

松ちゃんからの告白でたくさんの方から反応が出ています。

まだ告白をご覧になっていないかたはこちらからご確認できます。
http://tamagokoro.jp/?p=525

今回は、やり取りを通して感じたことを松ちゃんからメッセージとしてもらっていますので、
それをお届けします。


【松ちゃんからのメッセージ】
 たくさんの方からご意見いただきありがとうございました。プライベートな時間は「朝早起きして確保」「睡眠時間を削る」「あきらめる」などのほか、「限られた時間でやることを凝縮する」「日中疲れさせて早めに寝かせる」などのアイディアもいただきました。「添い寝しながら寝ちゃう」というのはどの家も共通の悩みのようです。
 他方、時間を「自分のもの」「夫婦のもの」「家族のもの」と区切らないで考えた方がいいとの指摘もいただきました。確かに家族や妻との時間も「自分の」時間であることに変わりはないのですが、個人的にはやはり家族一人ひとりが一個人として尊重され自立するためにも、互いにプライベートな領域は確保してあげたいなと思っています。
 そこで後半は、会社の同僚、友人(異性も含む)、パパ&ママ友などとお付き合いする機会をどのように確保していますか?という話題を提示させていただきます。ご意見よろしくお願いいたします。

松ちゃん

松ちゃん


【松ちゃん】
・twitterID:
  http://twitter.com/macchan1109
・性別:
  男
・子供の情報:
  長男5歳、長女2歳
・イクメンリアル参加理由:
  パパ友ネットワークをさらに広げたいので。
・自己紹介:
  長男の出産を機に転職しました。
  リアルな悩みが共有できたら嬉しいです。


今までのやりとりの中で、分かるのは、多くの方が近いことを抱えているということです。
すべて自分の時間であると考えるという方もおられましたが、多くの方は松ちゃんと同じように、
物理的に自分のプライベートな時間の確保も大事と考えているようです。

松ちゃんから提示された「会社の同僚、友人(異性も含む)、パパ&ママ友などとお付き合いする機会をどのように確保していますか?」
という話題、皆さんはどう思われますか?

ご意見はコメント、またはツイッターでお待ちしております。
ツイッターの場合はハッシュタグ「#ikumenreal」をつけてください。よろしくお願いします。

【コラム】広がる“若年者向け”イクメン講座

こんばんは。たまごころ編集長のたまちゃんです。

普段は土曜に発刊しているメルマガでコラムなどを書いているのですが、
もっと広くご覧いただきたいなと思い久しぶりにサイト上でも執筆していこうと思います。
(メルマガはこちら→メルマガのみの連載なども書いています http://archive.mag2.com/0001066201/index.html

さて、今年はイクメンの話題が絶えない年になりましたね。

先日発表された今年の流行語大賞にもトップテンとして入りました。
イクメン元年。イクメンがようやく世間全体で注目されはじめた年だったと思います。

この話題はメルマガでも取り上げたのですが、
実は「イクメン」を知っていない人は意外にも多くいることがわかりました。

というのも、流行語大賞が発表されてから「イクメン」をキーワードにツイッターなどで発言を見てみましたが、
「流行ってた?」「初めて聞いた」といった声が多かったのです。
(メルマガでは、この話題とあわせて「イマドキ家族の調査」についても触れていますので、良かったらご参照ください)

このサイトをご覧の方であれば、すでに多くの方が「イクメン」という言葉に出会い、そしてそれが何かを知っているはずです。

実際に、ネットやテレビ以外でも、「イクメンプロジェクト」のポスターは官公庁・役所などに貼られていますし、
結構露出度は高いはず。

しかしなぜ、多くの人が「知らない」になるのでしょうか?

私はここに、この問題がいかに主体的に捉えられていないかということが表されているのだと感じました。

例えば、まだ結婚をしていない状態であれば、子どもを育てるということについては自分のこととしては捉えないでしょう。
また、子育てを終えていたり、すでに子どもさんが中学生、高校生ぐらいになっていれば、いくら経験者であっても、感覚はずいぶん違ったものになるのだと思います。

要するに、他人事であるということなのです。

「そりゃそうだよ」
という声が聞こえてきそうですが、私がここで表したいのはそんな気持ちの問題ではありません。

イクメンが課題として捉えているワークライフバランスは、その周りの人によって大きく左右されると考えているからです。

たまごころでは、ニュースをはじめイクメンリアルなどの独自企画などを通してイクメンの姿を考えていますが、

例えば「上司」という人がどんな人であるかによって、イクメンが目指したいことが出来るか出来ないかが大きく左右されている現状が多くみられます。

多くのイクメン(を目指す人)は、打開に向けて奮闘していますが、空回りを起こしたり、反発を招いたり、スムーズにいっていない場合が多くあります。

もちろん、イクメン自身の努力は必須としながらも、実は、周りの人の理解が不可欠なのです。

「しかし、なぜ今になってイクメンなんだろう」
こういった声も聞かれてきそうです。

ですが、私はイクメンの流れは必然的に誕生してきたのだと思います。

会社で活躍する機会が少なくなったとか、家庭で生きる楽しさに気づいてきたとか、いろいろな考え方があるのでしょうが、大きな目的は女性の社会進出の影響かと思います。
男性が育児への関わりが大きいほど、女性の社会復帰が早いなどの統計データをご覧になった方も多いと思います。

いままで当たり前だった「男性=仕事」という考え方は、潜在的に「女性=育児」というイメージを与えていました。
しかし、「女性も仕事」という流れが徐々に広まってくる中、「男性も育児」という必要性が生まれたのです。これはものすごく自然なことだと思います。

もちろん、世の中で言われている「イクメン」の方たちは、こんなことを考えてやっているわけではなく、あくまで自発的に育児もしたいという考え方だと思います。
しかし、その人たちが、例えば「女性にもたまには育児から開放されてほしい」、つまり女性も自分の好きなことをやってほしいと思っていることも事実です。

育児は本当に大変ですが、二人でやれば苦労は半分。楽しさは2倍になります。
でもこれが実際に子どもを持ってからでないとわからないというのであれば、なかなか周りには浸透しません。

そこで、今回のタイトルにもさせていただいた「広がる“若年者向け”イクメン講座」です。

NPO法人 ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也さんのブログにこんな記事がありました。

今度は中学校で!/Fathering Japan 活動日記
http://ando-papa.seesaa.net/article/171887660.html

なんと、中学校で、イクメンに関するお話をされたというのです。
以前、大学生の学生団体Fathering Japan Student’s(http://www.befathering.com/)による学生向けの活動についてはお聞きしたことがあったのですが、中学生というのは驚きでした。

しかし、中学生からイクメンについて考えてもらうというのは、ものすごく価値のあることなのではないかと思います。

それはどうしても想像できない「育児」について、早くから考える機会を持ってもらうことで早いうちから子育てへの理解が深まっていくからだと考えます。

すると何がいいかというと、一番わかりやすいのが就職活動だと思います。

もちろん、今でも多くの大学生が、将来を考えに考えて就職先を決定するものですが、そこに「子どもが出来た自分をどれほど想像できているか」は疑問が残るはずです。

そんなこと真剣に考えたことないからです。

将来、結婚して子どももほしいけど、だからといってどういった視点で考えたらいいのかわからないのが実情だと思います。

こういった若者が変わってこれば、企業として受け入れるために大人は対応していくしかありません。

つまりは、今後の日本を変えていく上で、若者から変えていくというのはものすごく大切なことなのではないかと、そう思いました。

【イクメンリアル】 松ちゃんの告白「自分を磨くための時間をどう捻出するか」

12月に入り、今年も残すとこ1ヶ月になりました。

今年のユーキャン新語・流行語大賞には、「イクメン」がトップ10入りし、今年は「イクメン元年」といってもいいのかもしれません。

まだまだ新しい考え方なのかも知れませんが、少しでもイクメンが増えるよう、活動していきたいものです。

さて、今回はイクメンリアル3人目の告白を掲載します。

松ちゃんからの告白です。


【松ちゃんの告白】
目下の悩みは、共働きのイクメンが自分の時間&夫婦の時間をどう確保するかです。2人の子どもを抱える今では、家事・育児を分担しなければ家がまわらず、仕事帰りに保育園へお迎えに行った後は、夕食、入浴、寝かしつけまでノンストップ。長女はまだ母乳を飲んで寝ているため妻もそのまま寝ることが多く、私も長男と添い寝をしながらそこから起きる(生還する/再起動する)ことがなかなかできません。

そんな中、自分1人、または夫婦2人だけのプライベートな時間をどう捻出するかは大きな課題です。「母である前に一人の女性として輝いていたい」というママの声をよく聞きますが、パパも同じです。読書や芸術鑑賞、友人との付き合い、夫婦での語らい、ブログの更新など、仕事や家庭のためではない、自分を磨くための時間は、よりよい育児をするためにも不可欠だと思います。

イクメンと言うと、オシャレでカッコイイ颯爽としたイメージを抱かれがちで、自分も「所帯じみていない」魅力的なパパを目指しているつもりですが、現実はハードルが高いというのが実感です。同じイクメンでも、働き方次第(職種、就労時間、妻が働いているかどうか)でかなり状況は変わってくると思いますが、皆さんの率直なご意見をお聞かせください。

松ちゃん

松ちゃん


【松ちゃん】
・twitterID:
  http://twitter.com/macchan1109
・性別:
  男
・子供の情報:
  長男5歳、長女2歳
・イクメンリアル参加理由:
  パパ友ネットワークをさらに広げたいので。
・自己紹介:
  長男の出産を機に転職しました。
  リアルな悩みが共有できたら嬉しいです。


共感できる方、非常に多いのではないでしょうか。

是非、率直な意見をいただきたいと思います。

ご意見はコメント、またはツイッターでお待ちしております。
ツイッターの場合はハッシュタグ「#ikumenreal」をつけてください。よろしくお願いします。

【イクメンリアル】 ママライターひろこからのメッセージ「奥さんが『うちの旦那はイクメンだ』と思えばそれがすべて」(最終報告)

イクメンリアル、今回はママライターひろこからのこんな告白でした。

<告白>
【イクメンリアル】ママライターひろこからの告白「『ありがとう』と言ってくれたら、全然違うと思う。」
<経過報告>
【イクメンリアル】 ママライターひろこからのメッセージ「思った以上にリアルなコメントをいただけて嬉しいです」(経過報告)

今回は最終のメッセージということでママライターひろこからメッセージをもらっています。

ツイートの経過をご覧いただいた方も、途中からご覧いただく方も是非今回の気付きをご確認ください。


【ママライターひろこからのメッセージ】
今回の私の告白に、たくさんの方が反応してくださいました。
とてもうれしく思います。ありがとうございました。

「ありがとう」とつたえるだけで、ママの気持ちは
とっても楽になるし、
忙しくてなかなか家事や育児ができないパパたちは、
ぜひ一言「ありがとう」って伝えてみては。

という趣旨の告白でした。

中間報告以降のみなさまのご意見の中で
印象的だったのは、

男性側の意見として、

『なかなか口には出せない感謝のことば。だからこそ
 頻繁にメールをするようにしている』

『なにかしてくれたら、その都度「ありがとう」という
ようにしている』

など

女子的に言うと、こんな旦那様なら惚れるわ(ハート)という
ご意見でした!

「男女にかかわらず、育児も家事も二人でするものという意識が
前提にあるので、とくに『ありがとう』と伝えることはない」と

いう内容のご意見もありました。

それって究極ですよね。前提として二人でするものという意識がある
ご夫婦なら、細かいテクみたいな話は必要ないですもんね。

今回の告白をして、みなさまのご意見を聞いて、いちばん感じたことは、

【夫婦の形はそれぞれ。
イクメンなんて、誰かが決める基準はなくて、
奥さんが「うちの旦那はイクメンだ」と思えばそれがすべて】

ということでした。

最後に、#を付けてつぶやいていただいていたのに、
見落としてしまっていた素敵なツイートがたくさんありました。
反応できずに、すみませんでした。
みなさまどうもありがとうございました。

ママライターひろこ

ママライターひろこ


【ママライターひろこ】
・twitterID:
  http://twitter.com/hirokosawaragi
・性別:
  女
・子供の情報:
  2歳の恐竜(男)
・イクメンリアル参加理由:
  夫がイクメンです
・自己紹介:
  フリーライターをしてます。育児やイクメンの記事ならおまかせ!
  コトバで育児がラクになるブログ http://ameblo.jp/mamawriter/


メッセージの中でも出てきましたが「ありがとうと伝える必要はない」という究極の声もあり、非常に興味深く感じていました。

「夫婦の形はそれぞれ。」というメッセージ。

皆さんも本当に、いろいろな形があるんだと気付いたきっかけになったのではないでしょうか。

たまちゃん(筆者です)としては、ふと「この認識が夫婦で違っていたら」と、自分を振り返ってみたくなりました。

自分は当たり前だと思っていても、相手が知らないとすれ違いが起こる。
夫婦の形はそれぞれだけど、ツイートいただいた方はきっとそれを共有しているんだろうなと感じました。

今回告白してくれママライターひろこさん。
そしていろいろな意見をいただいた皆様。本当にありがとうございます。

今回の内容で皆さんからの気付きがあれば続けてツイート等で募集しています。

次の告白掲載は12月に予定いたします。